合成ゴム抗菌まな板キッチンタイムの生行商事株式会社 キッチン生活事業部
kitchen life 合成ゴム抗菌まな板専門店 キッチン生活 フリーダイヤル0120-136-708 受付時間9時〜17時(土・日・祭日休み)
合成ゴム抗菌まな板専門店キッチン生活画像
 
 
まな板開発秘話

私は、この会社に入社して、今15年目を迎えています。
入社して色々な分野での研修を受けた後、配属になったのは家庭用品のまな板の開発、及び販売という部署でした。
弊社は建設資材、防水資材、工業用接着剤、粘着化工、家庭用品(まな板)と、わかれており、まな板については全くと言っていいくらい興味がありませんでした。
「まな板」・・・木、プラスチックまな板・・・家で家内が料理を作る時に使っているもの。としか、認識していませんでした。
「まな板」料理をする時に使っている物、そんな事しかわからない・・私が何でまな板担当するの?女性じゃないとわからないじゃないのか、私は料理しないしわからない。お客様に説明出来ない。担当になって、こんな心の葛藤が続く毎日でした。でも、入社してここで頑張ろうと決めたからには、与えられた担当は担当として、しっかりしなくては、と思い直したのは、配属になり約二週間が過ぎようとしていました。

弊社が取り扱っているのは合成ゴムまな板(エラストマー)のまな板です。
私は26歳になって初めて、合成ゴムのまな板があることに気づきました。
家に帰って家内に「ゴムのまな板って知ってる?」「何?それしらない」との返事があり、料理好きの家内も知らない・・・チャンス!!何か今まで悩んでいたのが晴れて行く様な気分になりました。当時使っていたのは木のまな板で、まな板の事を家内と話していくうち、まな板の手入れには大変苦労していることがわかりました。切ったあとの洗い方、日干しの仕方、収納…共働きの主婦にとってまな板の手入れというのは結構気を使うという事でした。

「たかがまな板・・・されどまな板」

毎日使う物です。家内と話して、私はだんだんまな板に興味がわいてきました。
もっともっとまな板の担当として、色々な人達にまな板の話を聞きたくなってきました。
そこで、私は会社の商品の合成ゴムまな板を近所に一軒一軒まわり、訪問販売をしました。田舎ですので、知った人ばかりだったのですが、この会社に入社したことや、合成ゴムのまな板の説明をし、納得して頂き定価にて、近所の方ほとんどに合成ゴムのまな板を販売させて頂きました。何故かというと、定価で販売したのは、買って頂いた方の本音が聞けると思ったからです。
それから一ヶ月後、約30人の近所の主婦(20歳代〜50歳代)に実際合成ゴムまな板を使って頂いての感想を聞きに行きました。
28人の主婦は、今まで使っていたまな板よりも使いやすくなった。水切れが大変良いなど、私からまな板を買って良かったと大変喜んでいただきました。
二人の方からは「以前のまな板より重たくなった」「刃あたりは木のまな板の方が良かった。でも、干す手間が省けるから助かっているよ」という意見をいただきました。

私にとって、この近所の主婦の方々の意見は大変心強く、合成ゴムまな板担当としての大きな自信となりました。

「もっと大勢の方に・・・
日本の全家庭で普及させたい」

それから14年、さまざまなルートにおいて、家庭用合成ゴムまな板を販売してまいりました。
通信販売から始まり、全国の百貨店において可能な限り実演販売を行い、直接使って頂くお客様とも触れ合いながら・・・また8年前は“O−157”が猛威をふるってまな板の買い替えを促進した事もあり、合成ゴムまな板は順調に購買が広がり、予想を上回る程のご愛顧をいただける様になりました。
しかし、ここにきて、本当に使いやすいまな板とは、皆さんが喜んでくれる合成ゴムのまな板とは何なのか・・・。と考える様になりました。
今まで14年販売してきたまな板は、メーカー主導の下でサイズを決め、色を決め、それをお客様に提案して販売する。という流れでしたが、もっと使って頂いている主婦を中心に合成ゴムまな板を作れたら・・・・。

そこで私は潟eクノ月星(製造元)にお願いして、さまざまな大きさのまな板、色違いのものを用意して頂き、福岡、大阪、名古屋のJR付近でアンケートをとりました。

その中で一番好評だった2種類の大きさのまな板
41p×25p×10o  
24p×18p×10o
の大きさ、色は少し濃い目のベージュ、まな板の角が丸い、アンケートの結果は使い易いまな板でした。

私がアンケートをとっている中で一番驚いたのは、まだ合成ゴムまな板を知らない人が多かったことです。まだまだ私のPRが足らないことを痛感しました。

「まだ合成ゴムまな板を知らずに困っている方がいる・・・。」

アンケートをもとに、私は製造元である潟eクノ月星と、新しいサイズの合成ゴムまな板を作ることで協議を重ねてきました。
まな板の材質・・・現在はさまざまな材質において、環境ホルモンの問題がとりあげられており、材質に関しましては、一般家庭でも注意されておられますので、疑わしい材質を入れる事無く、合成ゴムを作り上げました。
また、より衛生を考え、合成ゴムに銀系無機系の抗菌剤を入れる事により、今以上の衛生、清潔さを入れました。

大きさはアンケートに基づいて・・・
(大)41p×25p×10o(小)24p×18p×10oの二種類を用意しました。

大サイズのまな板には片方面に人参マークを付けて、表と裏、肉と野菜の使い分けが出来るように工夫しました。4辺に丸みをもたせ、やさしく見得る様。重たすぎず、軽すぎず、厚みは10oに・・・色は蛍光灯の光の反射を抑えるベージュに・・・引っ掛けても掛けなくても、デザインとしての丸穴を付けました。
また、今までタブーであった食器乾燥機への使用も可能になりました。

是非安心してお使い下さい。

私が15年まな板を販売してきた中で、主婦の皆様の意見を取り入れて、潟eクノ月星で作った抗菌合成ゴムまな板は木・プラスチックでもなく、新素材のまな板として…
今、お使いのまな板にご不満がある方は是非お使い下さい。
きっとご満足頂ける自信が私にはあります。

合成ゴム抗菌まな板専門店
生行商事株式会社
キッチン生活事業部

フリーダイヤル
0120-136-708
受付時間9時〜17時
(土・日・祭日休み)

商品一覧まな板Q&A| ご注文にあたってお問い合せHOME

Copyright(C),Kitchen Life,2006,All Right Reserved